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【改善事例】めまいでフラフラするフラダンスの先生

78歳 女性 群馬県 桐生市

主訴

フラフラするめまい 眠りが浅い 

症状

1ヶ月ほど前から、座っているところから急に立ち上がるとフラフラとめまいがおこるようになり、2週間前からひどくなってきている。

タヒチアン、フラダンス教室の先生。

発表会が重なりストレスがあった。

またご主人が倒れて入院し、その看病での疲労が続いた。

3年前より、時々立ち上がる時にフラっとする事はあった。

病院でさまざまな検査をしたが、すべて異常なし。

「疲れですよ、ご主人の看病で」と言われた。

4、5年前より睡眠が浅く、寝てから2、3時間ほどで目が覚める。

目が覚めてからは1時間ほどゴロゴロしてうつらうつらして朝を迎える感じ。

月に3日ぐらいはぐっすり寝られることもある。

治療

週に一回のペースで治療をスタート。

椎骨脳底動脈、頭部瘀血の問題があり、それに対する治療をおこなった。

使用したツボは、百会 陰陵泉 四瀆 崑崙 天柱etc

経過

一回目の治療後、二日間体がだるくめまいが出そうな感じだった。

その後、フラフラ感は10→5程度に。

首肩のはり、目の疲れを感じる。

二回目の治療後、めまいはほとんどない。

夜眠れるようになってきている。

三回目の治療後、夜寝る時は英会話のCDを聴いているが、なくても寝られるようになっている。

目がショボショボすると言うので、目のツボとして攅竹、太陽を加えたところ、治療直後に目がはっきりした。

計六回の治療で、めまい、睡眠ともほとんど問題が無い状態になったため、略治として治療を終了した。

素直な体の患者さん

この患者さんは、高齢にもかかわらず非常に経過が良く、二回の治療でめまいはほとんど大丈夫な状態になった。

睡眠の問題も数回の治療で改善し、六回の治療で終了となった。

毎回の治療時に、速やかに体が変化していくので、短時間で治療は済んでしまっていた。

基本的に、治療時の体の反応が速やかなケースは経過が良く、この患者さんも同様に速やかに改善していった。

「素直な体」と呼んでいるが、これは患者さんが本来持っている体質と性格の二つの要因が関係していると思われる。

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大成堂までの道のり

順路1

イトーヨーカドー伊勢崎店の正面玄関を背にし、
道の向いの「こんぴらうどん」様のわきの細い道を入っていきます。

順路1

順路2

少し進むと道が二手に分かれていますので、に進みます。

順路2

順路3

すぐに小さな十字路がありますので、そこをにまがります。

順路3

GOAL!

すると、右手に大成堂の看板が見えてきます。

GOAL

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